ファクトチェック基準・編集ポリシー
当サイトでは、著者(Daisuke)が一次情報や複数の独立した報道機関を直接確認し、責任を持ってファクトチェックを行った上で記事を掲載しています。誰が・どのような基準で検証・編集を行っているかの透明性を確保するため、本ポリシーを公開しています。
誰が運営・編集しているか
海外時事・AIテクノロジーに関心を持つ個人運営者。ジャーナリズムやAI分野の専門的な資格・職歴はありませんが、会社員として働くかたわら、毎朝Reuters・AP・CNN・CNBC・X(旧Twitter)の公式アカウントなどを自ら確認し、日本の読者に向けて「日本への影響」を軸とした解説記事を作成しています。
更新体制
原則として毎日、当日の注目ニュースを更新。速報性を重視しつつ、内容の正確性を著者が最終確認する体制を維持しています。
使用する情報源
当サイトは以下の一次・二次情報源を中心に情報を収集・参照しています。政府・公的機関の一次情報源を最優先とし、複数の独立した報道機関が裏付けている情報のみを記事に使用します。
- 国際通信社(一次情報源として最重視):Reuters(ロイター)・AP通信・AFP
- 主要英語メディア:BBC・CNN・CNBC・NBC News・CBS News・NPR・Axios・Bloomberg
- 中東・地域専門メディア:Al Jazeera・Times of Israel・Jerusalem Post
- 経済・金融専門:Wall Street Journal・Financial Times・The Economist
- 政府・公的機関の一次資料:ホワイトハウス声明・CENTCOM公式・各国外務省・国際機関(IEA・ADB・IMF等)
- AI・テクノロジー専門:TechCrunch・The Verge・Wired・各社公式ブログ・プレスリリース
- シンクタンク・研究機関:Brookings Institution・CFR・Eurasia Group・RAND等
使用しない情報源:匿名の噂・未確認のSNS投稿・信頼性の低いまとめサイト・陰謀論系メディアは情報源として使用しません。情報の出処が不明な場合は「〇〇の報道によると」という留保表現を使用するか、その情報は記事に含めません。
どう検証しているか——ファクトチェックの手順
「ファクトチェック済」と表示している情報は、以下のプロセスを経て掲載しています。
「ファクトチェック済」表示の意味
記事に表示している「✓ ファクトチェック済」は、掲載時点でセクション03の検証プロセス(複数ソースでの照合・一次情報源の確認・数字と固有名詞の照合・著者による最終確認)をひととおり経ていることを示す表示です。当サイトでは情報の信頼度を点数化することはしていません。
速報段階の情報や情報源が限られる内容には点数をつけず、「〇〇の報道によると」「〇〇が伝えたところでは」といった留保表現を本文中で使い分け、確認済みの事実と区別しています。
重要:この表示は「情報が100%正確である保証」ではありません。ニュースの性質上、速報段階では情報が流動的であり、後に事実が修正される場合があります。この表示は掲載時点で上記のプロセスを経たことを示すものです。
誤報があった場合の修正ポリシー
基本方針:誤りが判明した場合は速やかに訂正します。訂正を隠したり、誤りを削除するだけで対処することはしません。
訂正の方法
事実誤認・数字の誤り・誤訳などが判明した場合、該当記事を修正し、記事末尾に「【訂正】〇年〇月〇日:〇〇を〇〇に修正しました」という形で訂正内容を明記します。
誤報の報告方法
記事の内容に誤りや疑問点があると感じた場合は、サイト内のお問い合わせフォームからご連絡ください。著者が確認の上、必要に応じて記事を修正します。
免責事項
当サイトの情報は報道機関の公開情報に基づいていますが、速報性の高いニュースの性質上、最新の状況と異なる場合があります。重要な判断には必ず複数の情報源を直接確認してください。